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データ入稿規定解説

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データ入稿規定解説


本ページではデータ入稿時の注意点とイラストレーター(Adobe Illustrator)、フォトショップ(Adobe Photoshop)の処理場の注意点を解説しています。
入稿手順やご注文方法は上部リンクに解説ページがございます。

完全データ入稿の方法

データの受け渡し方法や、受け渡しデータの取り扱いについて解説します。

データの受け渡し

入稿ファイルの取り扱い

データの受け渡し方法や、受け渡しデータの取り扱いについて解説します。

データの受け渡し

  1. データはMO・CD・DVD等の記録メディアの店頭持込または郵送・宅急便
  2. 電子メールの添付ファイル(当サイトのメールフォームも利用可能)
  3. 宅ふぁいる便等のファイル転送サービス

※入稿に必要なファイルは全て1つのフォルダに仕舞ってください
  (添付またはファイル転送する場合はzip形式で圧縮してください)

※無関係なファイルや制作途中に別名保存したバックアップファイルは入稿データから省いてください

※両面印刷する場合は表裏と天地方向が判るようにしてください

※紙やJPEGデータでの出力サンプルを添付してください。(ファイル名はsample.jpg等で解り易く)
  (ご注意:【 出力見本の取り扱いについて 】下段解説をお読み下さい。

※データを記録したメディアはご返却できません。データが必要な場合はバックアップをお願いします

転送サービスやメール添付で入稿される場合、フォルダは圧縮してファイルにしないと(何らかの拡張子をつけないと)送れません。

【出力見本の取り扱いについて】 出力見本は以下の目的でつけて頂いております。

  • 入稿データを視覚的に取り扱いやすくする目的
  • 入稿データとの明らかな姿の相違確認目的
  • 入稿データの解像度を常識的(おおまかな感覚)にチェックする目的

    以上の様な目的でつけて頂いております。出力見本が無い場合は本来との相違点に気づく事が絶対にできない為に後程のお申し出には一切お応えできませんので必ず出力見本はお付け頂くようお願い致します。
    また出力見本は上記の目的で扱いますので、以下の様な使い方は出来ませんのでご承知おき下さい。

    ※出力色の調整用または指定用の見本としては使えません。
      「品質・仕様について」ページをご確認下さい。データの数値以外で色はご指定できません。

    ※入力文字等全オブジェクトの校正を要求する目的では使えません。
      文字の打ち換え前後での入稿ファイル間違いやリンク画像の設定違い等のチェックはしていません。

    ※分解や拡張を要するオブジェクトの形状変化を防ぐ目的では使えません。
      フィルタ・効果・スウォッチ等の形状未確定なデータの座標移動による形状変化はチェックしていません。
      「各入稿規定」及び「品質・仕様について」ページをご確認下さい。

    ※不可視の不必要なレイヤー等の扱い方を指定する目的では使えません。
      レイヤーの可視不可視を切り替えることによって印刷結果をコントロールすることはできません。
      不必要なレイヤーは必ず削除して下さい。
  • デザインデータ入稿規定(Macintosh Windows 共通)

    完全データで入稿していただく為に「デザイン入稿規定」をお読み下さい。

    使用ソフトウエア
    デザインデータは「Adobe Illustrater」で制作し、使用する画像は「Adobe Photoshop」で制作してください。
    ソフトウエアのバージョン
    「Adobe Illustrater」及び「Adobe Photoshop」対応バージョンは CS までです。

    イラストレーター(Adobe Illustrator) 使用時の注意点

    ご使用頂けるヴァージョンはVer. 5.5J / 7.0.1J / 8.0.1J / 9.0.1J / 10.0.3J / CS です。
    CS2には対応しておりませんのでCS2で作成した場合はCSへバージョンを下げて保存してください。

    • カラーモードは、必ずCMYKカラーで作成してください※RGBカラーには対応しておりません
    • 配置した画像の拡大・縮小・回転はできるだけ避け、極力実寸でご使用ください
    • フォントは必ずアウトライン化して下さい
    • 出力領域は必ずトリムマークで明示してください
    • 出力領域の内外ともに「孤立点」を取り除いてください
    • 不要なレイヤーは削除してください
    • 印刷余白の無いオブジェクトを配置する(何れかの辺が縁無し印刷になる)場合、裁断用の塗り足し領域を確保してください
    • ポスターやフライヤーのデータの場合、配置する画像は必ず「埋め込み」では無く「リンク」にして下さい
    • 「フィルタ」「効果」機能を使用した場合は、オブジェクトの「分解・拡張」「ラスタライズ」をおこなってください

    フォトショップ(Adobe Photoshop) 使用時の注意点

    • カラーモードは、必ずCMYKカラーで作成してください※RGBカラーには対応しておりません
    • 不要なレイヤーは削除して表示レイヤーを結合させてください。※特にEPSへ書き出す際にレイヤーが結合されていないとデータサイズが過大になり、入稿データとして利用できませんので注意してください
    • 解像度は150〜350dpi程度で作成されていれば印刷クオリティはおおよそ保たれます
    • 止むを得なく文字ツールを使用する場合は特にご自身でテストプリントするなどして解像度が適切か否かを確認してください※名刺等小さな文字はIllustratorでの処理をおすすめ致します。
    • 止むを得なくPhotoshopで入稿する場合は、裁断ライン(出力領域)が明確になるようにガイドやトンボ(作ってください)等で示してください。
    • Illustratorにリンクする画像をEPS保存する場合、画像がプレビューできるように保存してください。

    サイズ、領域、各印刷物固有の注意点

    データ入稿の際には本ページで解説している注意点の他、各印刷物おのおのに固有の注意点がございます。入稿データを作成される場合に印刷物に合わせて各ページを必ず参照してください。

    入稿後、データに問題が発見された場合には、再入稿して頂くか当社で有料修正する事になりますが、納期は当初とは異なりますので予めご了承下さい。

    ご提出頂いた出力サンプルは作業上の目安で出力結果をお約束するものではありません。基本的にお客様の入稿データをそのまま出力致しますのでデータは正確に制作してください。

    カラー印刷はCMYKのデータ値に沿って出力します、モニターやお手持ちのプリンターと色合いが一致しない場合があります。

    その他のデータ形式

    JPEG形式等の入稿 ※基本料金が別途1500円かかります。
    大判出力(ポスター等)時のJPEG形式等の圧縮画像ファイル形式入稿は不可能ではないもののオススメできません。印刷品位が非常に良くないです。
    ■名刺 ■ポストカード の場合も同様ですが、承っております。
    この場合、以下にご注意下さい。
    *1.解像度を実寸時で350dpi程度に設定してください。
    *2.保存時に最高画質(できれば圧縮無し)で保存してください。
    *3.正確に実寸で確認(制作)してください。(拡大縮小や扁平が印刷品位上できない場合があります。)
    イメージデータ提出の方法
    イメージデータ提出する場合の方法を説明します。
    @データはMO・CD・DVD等の記録メディアの店頭持込または郵送・宅急便
    A電子メールの添付ファイル
    BFAX
    にて行っております。
    データ形式の場合、イラストレーター・フォトショップ以外にもWord・Excel・PowerPointがご利用頂けます。
    手書きのイメージや既存の複製のの場合はFAXや郵送で承れます。
    あくまでイメージデータですので充分な説明を添付してください。

    ※イメージデータ提出は、データ入稿とは異なりますのでデータ制作料が別途必要です。
    ※その他の方法が可能な場合があります。(画像にするとか・・・)ご相談下さい。

    イラストレーター解説

    弊社のデータ入稿はIllistratorCSまで対応しておりますが、CS2/CS3には対応しておりません。
    CS2/CS3のデータをCSのバージョンで保存する場合は、「メニュー」「ファイル」「別名で保存」を選択後 、「Illustrator オプション」ウインドウで「バージョン」を「Illustrator CS」にして保存してください。
    ※念のためCSで保存後、再度保存したデータを入稿前にチェックしてください。


    カラーモード:方法

    作成開始時、新規書類のカラーモードがCMYKカラーになっていることを必ず確認してください。

    リンクした画像の変形を行った場合、正しく表示されないことがございます。
    また写真等のデータに多い例ですが、過度の縮小によりデータサイズが非常に大きくなり印刷のみならず読み込みも困難になってしまう場合がございます。
    画像のサイズ・解像度をフォトショップ等で適正にしてから配置して下さい。

    アウトライン:方法1アウトライン:方法2

    フォントは必ずアウトライン化してください。
    対象となるフォントを選択して「メニュー」「文字」「アウトラインを作成」、もしくはフォント選択後「右クリック」「アウトラインを作成」でできます。

    トリムマーク:手順1 トリムマーク:手順2 トリムマーク:手順3

    出力領域が明らかになるようにトリムマークを付けて下さい。
    「長方形ツール」で出力サイズの大きさの長方形を置き、「メニュー」「フィルタ」「クリエイト」「トリムマーク」でトリムマークが表示できます。
    ※「メニュー」「オブジェクト」「トンボ」はでは無く、トリムマークでお願い致します。

    孤立点:解説

    主に未入力のテキストアンカーポイントを指します。
    「文字ツール」を選択中に誤ってクリックした場合等に出来てしまいます。
    テキストを出力領域外に孤立点が残っていると、出力領域が正しく反映されない場合がある他、出力領域内であってもフォントの警告が出る場合がある等データチェックの妨げになりますので必ず取り除いてください。

    デザイン過程の不要なレイヤーは残さないで下さい。 出来ることであれば、最終的に入稿データは印刷データのレイヤーを1つにして頂けますようお願い致します 。

    塗り足し:解説

    塗り足しは裁断時に必ず必要になります。
    出力領域の3〜5ミリ程度外側までデザインをして下さい。多すぎても問題です。
    ※上図では上部に縁ナシの背景を塗るために出力領域(赤線)をはみ出して塗ってあるほか、中段のラインも右側部分は縁まで引くため出力領域(赤線)を越えて引いてあります。
    ※裁断は(赤線)で行いますのではみ出した部分はカットされます。

    配置:手順1 配置:手順2

    画像を配置する場合は、必ずリンクにしていただくようご協力お願い致します。
    ※名刺・ポストカードの場合、実寸画像の配置が1、2点という場合のみ埋め込みを許可しておりますが、出来る限りリンクにして下さい。 ポスター ・フライヤーのデータ作成時は必ずお願い致します。
    入稿時に全てのファイル(Illustratorファイル及びリンク画像、出力見本画像)は1つのフォルダにしまってください。 そういった事情から配置の際は画像ファイルをIllustratorファイルと同じフォルダに置いて画像を配置して下さい。配置後に入稿のためリンク画像を後からフォルダにしまったりするとリンク先を見失ってしまいますのでご注意頂くと共に、入稿データの最終チェックをお願い致します。

    ドラック&ドロップやコピー&ペーストで画像を取り込む場合の注意

    リンクを再設定:方法

    画像を配置以外で取り込む場合は、画像がリンクになりません。
    デザイン過程で簡易的に取り込んだ画像は最終的には「メニュー」「ファイル」「配置」で「リンク」にチェックして配置し直すか、左図の様にリンクを再設定して「配置」のウインドでしっかり「リンク」にチェックを入れてから再配置してください。

    「効果」「フィルタ」等は分解や拡張、ラスタライズして色や大きさ形を確定させてください。
    コノ処理が行われていない場合、面付け時や印刷時に支障が出る恐れがあります。

    フォトショップ解説

    カラーモード:方法

    作成開始時、新規書類のカラーモードがCMYKカラーになっていることを必ず確認してください。

    レイヤーを結合:方法

    不要なレイヤーを削除した後に、表示レイヤーを結合させてレイヤーを1つにまとめてください。
    「メニュー」「レイヤー」「表示レイヤーの結合」で結合できます。

    解像度:解説

    解像度は実寸で最低150dpiは必要かと思われます。
    名刺を作成される場合など、非常に小さくて細い文字等は、実寸でプリントするなどして、その解像度が適正か(キチンと読めるか)を目で確認してください。
    写真データ等は基の写真データ以上の詳細さを解像度の調整で表現することは出来ません。
    むやみに解像度を上げないで下さい。
    また、縮小リサイズ時もリサイズしたサイズで基の解像度または300dpi程度の何れか高いほうに合わせて解像度を設定して頂く事を目安に考えてください。

    出力領域:解説

    裁断を伴うデータを止むを得なくPhotoshopで入稿される場合は、出力領域の指定が分かりにくい為、ガイドを四方に引いて「ココからココまでです」といった目印をお願い致します。

    EPS保存:手順1 EPS保存:手順2

    Illustratorにリンクする画像をEPS保存する場合は、「ファイル」「保存」(又は別名で「保存」)で「ファイル形式」を「Potoshop EPS(*.EPS)」にしてEPS オプション ウインドウが開きます。
    ここで「プレビュー」に「TIFF(1bit/pixel)」以上、「エンコーディング」に「バイナリ」を選択して保存して下さい。
    ※プレビューに「なし」を選択してしまうと、IllustratorでリンクしたEPS画像が視認できない為、入稿データチェックの妨げになります。