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ポストカード

入稿規定

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入稿可能なデータ形式 ■Adobe Illustrater ■Adobe Photoshop
                ■PDF ■画像データ ■Microsoftオフィス

イラストレーター(Adobe Illustrator) 使用時の注意点

ポストカード(100×148)・単カード(103×154)・2折りカード(206×154)等

ポストカードのサイズは以下の通りです

私製ハガキ印刷

ハガキサイズ 100ミリ × 148ミリ100ミリ×148ミリ一杯までデザインできます

本サイズ以外の大きさ(A6:105ミリ×148ミリ)等はフライヤー印刷にて別途料金で承りますのでご注意下さい。※特に類似しているサイズでも面付けの都合上料金が高くなってしまいます。


官製ハガキ印刷

ハガキサイズ 100ミリ × 148ミリ 92ミリ×140ミリ使用可※要周囲4ミリ程度余白

カラーモード:方法フチ無しデザインができません。必ず4辺に白いフチが約4ミリ程度でますので、ハガキ自体の大きさは上記の通りですが実際にデザインできる領域は92ミリ×140ミリです。




フォトポストカード

ハガキサイズ 97ミリ × 145ミリ 93ミリ×141ミリが保証範囲※要104×148で作成

カラーモード:方法104ミリ×148ミリでデザインしたエリア内の93ミリ×141ミリは必ずデザインが有効になる仕様です。
最終的に写真を圧着後、4方を化粧裁断しますので仕上がりサイズ97×145になった場合に、上下左右のズレを見込んだ保証範囲が設定されています。
データ作成サイズ104×148内のオブジェクトでも保証範囲外のオブジェクトは切り落とされる場合があります。







カラーモードは、必ずCMYKカラーで作成してください

カラーモード最初からCMYK
カラーモード:方法

作成開始時、新規書類のカラーモードを必ずCMYKカラーにしてください。
RGBで作成された場合、画面で見えている色と印刷時の色が大きく異なります。
RGBカラーで作成したデータをCMYKカラーの書類へコピー&ペーストしても、実際のカラー値は印刷に適したCMYK値にはなりません。
最初からCMYKカラーの書類上で新規に作業してして下さい。


RGBカラーの場合の不都合

RGBカラーの書類、またはRGBカラーで作業後 CMYKカラーの書類にコピー&ペーストした書類の場合は印刷結果が良くない場合があります。

RGBをCMYKの環境で印刷した場合、塗り(特に濃い色:例えば黒)が過剰になりますので文字等の細かいものは「つぶれた」状態になります。

配置する画像は極力実寸でご使用ください

画像は適切な大きさ・解像度で

大きな画像を縮小して使用する場合、ファイル容量を充分に考慮してください。
過剰に大きな画像を縮小して使用した場合は、システムの都合上ファイル自体を扱えない場合がございます。特に複数の画像を使用している場合は特に気をつけて下さい。
過度な縮小が必要な場合はフォトショップ等でリサイズしてください。

また、小さな画像を拡大したりWeb上のgif画像等の軽解像度な画像を利用する場合はご自宅や会社のプリンターでテスト印刷を行ってください。
Web用の画像は特にディスプレイで綺麗に見える最低解像度を狙っているケースがほとんどですので、実際印刷した場合は画面で見るより粗くなります。印刷時の画像の粗さはこの方法で確認できます。

フォントは必ずアウトライン化して下さい

アウトライン化の方法

アウトライン:方法1アウトライン:方法2アウトライン:方法2
フォントは必ずアウトライン化してください。
対象となるフォントを選択してメニュー「書式」→「アウトラインを作成」
もしくはフォント選択後「右クリック」→「アウトラインを作成」でできます。

「選択」→「オブジェクト」→「テキストオブジェクト」でアウトライン化していないフォントを選択できますので入稿前にチェックしてください。※何も選択できない状態にして下さい。

出力領域は必ずトリムマークで明示してください

トリムマークの付け方・代替の方法

トリムマーク:手順1トリムマーク:手順2トリムマーク:手順3
出力領域が明らかになるようにトリムマークを付けて下さい。
「長方形ツール」で出力サイズの大きさの長方形を置き、
メニュー「フィルタ」→「クリエイト」→「トリムマーク」でトリムマークが表示できます。
※「メニュー」「オブジェクト」「トンボ(トリムエリア)」はでは無く、上記トリムマークでお願い致します。

特にトリムマークでなくても書類設定を出力領域を同じにして頂いても判ります。

またダウンロードしたテンプレートをお使いの場合もトリムマークの処理は特に必要ありません。

ファイル内の「孤立点」は取り除いてください

孤立点の説明
孤立点:解説

主に未入力のテキストアンカーポイントを指します。
「文字ツール」を選択中に誤ってクリックした場合や入力した文字を削除した場合等に出来てしまいます。
テキストを出力領域外に孤立点が残っていると、出力領域が正しく反映されない場合がある他、出力領域内であってもフォントの警告が出る場合がある等データチェックの妨げになりますので必ず取り除いてください。
メニュー「選択」→「オブジェクト」→「余分なポイント」孤立点を選択できますので入稿前に必ず取り除いてください。

レイヤーは全て可視状態で、不可視レイヤーを残さないで下さい

印刷に不必要なレイヤーは必ず削除

作成の途中段階でレイヤーを便利に利用していると思いますが、印刷データをご入稿の場合はレイヤーを1つにまとめるか、全て可視状態で入稿願います。
一部のレイヤーを不可視にしないと印刷したいデータにならない様な作り方は事故の原因になりますので止めてください。※印刷しないレイヤーは不可視ではなく削除でお願いします
特に、レイヤーで複数のデータを切替えて管理・デザインされている場合も、入稿用に新しくファイルを作成しなおしてください。
1レイヤーに複数のトリムマークで出力領域が明示されたデータを並べるのはOKです。

塗り足しを確保してください(私製ハガキ・フォトポストカード)

塗り足しの必要な理由
塗り足し:解説

塗り足しは裁断時に必ず必要になります。
出力領域の5ミリ程度外側までデザインをして下さい。多すぎても問題です。
※左図は全体的に縁ナシデザインで作りたい為、出力領域=裁断線(赤線)をはみ出してデザインをしている例です。
上部の花の写真は上と左右に裁断線を越えて配置、中段の黒いラインも左右にはみだして塗ってあります。右下の斜めに写真も右と下にそれぞれはみ出して配置して有ります。このようにフチ無し印刷する場合は分は出力領域(赤線)を越えてデザインする必要があります。
※裁断は(赤線)で行いますのではみ出した部分はカットされます。

ハガキサイズより大きな紙に印刷後、ハガキサイズに裁断するという工程(上図赤線で裁断)を経て縁ナシが完成しますので綺麗に縁まで塗ってある為には必ず切り落とす塗り部分が必要です。
万一、塗り足しの無いピッタリサイズのデータで作成した場合、上下左右何れかに塗りの届いていない台紙の生地が出てしまうことになります。

フィルタ・効果・ブラシ・シンボル・スウォッチ等を使ったら・・・

分解・拡張・ラスタライズ等で固めてください

印刷工程上、面付け時にコピー&ペーストの様な処理を繰り返して面付けいたします。
その為、座標が変わる事によって色を含めた形状に変化をきたす恐れのある処理は必ず分解・拡張・ラスタライズ等で形状を決定させてください。

裁断線(フチ)ギリギリまで使ったデザインはズレが目立ちます

直近3ミリ以内に切れては困る文字情報を配置しない

上下左右いづれのフチに対しましても、裁断線(ハガキサイズなら100×148ミリの輪郭)の直近3ミリ以内に文字情報を配置しないで下さい。
これは、裁断時に最大1〜2ミリ程度はズレる可能性がある為ズレた場合フチに文字情報がくっついてしまう可能性があるからです。 このズレを見込んだデザインでご入稿願います


フォトショップ(Adobe Photoshop) 使用時の注意点

カラーモードは、必ずCMYKカラーで作成してください

カラーモード最初からCMYK
カラーモード:方法

作成開始時、新規書類のカラーモードを必ずCMYKカラーにしてください。
RGBで作成された場合、画面で見えている色と印刷時の色が大きく異なります。
RGBカラーで作成したデータをCMYKカラーの書類へコピー&ペーストしても、実際のカラー値は印刷に適したCMYK値にはなりません。
最初からCMYKカラーの書類上で新規に作業してして下さい。

入稿時にはレイヤーの結合

表示レイヤーを結合させてください
レイヤーを結合:方法

不要なレイヤーを削除した後に、表示レイヤーを結合させてレイヤーを1つにまとめてください。
メニューの「レイヤー」「表示レイヤーの結合」で結合できます。

※最終的に表示レイヤーを結合することで、作業ファイルが画像化されフォント使用時の問題点(イラストレーターでいうアウトライン化のような問題)も解決できます。






解像度を適正に

低すぎても高すぎても問題があります
解像度:解説

ポストカードを作成される場合、
解像度は実寸で350dpi程度は必要かと思われます。

非常に小さくて細い文字等は、実寸でプリントするなどして、その解像度が適正か(キチンと読めるか)を目で確認してください。
写真データ等は基の写真データ以上の詳細さを解像度の調整で表現することは出来ません。
むやみに解像度を上げないで下さい。
また、縮小リサイズ時もリサイズしたサイズで基の解像度または350dpi程度の何れか高いほうに合わせて解像度を設定して頂く事を目安に考えてください。

PhotoShop ファイルのサイズ・解像度等の設定方法まとめ
指定方法

フォトショップで入稿される場合は、ソフト自体に出力領域を指定する方法が用意されておりませんので以下の方法でお願い致します。私製ハガキサイズ(100ミリ×148ミリ)を作成される場合

解像度:解説 1:新規ファイルを作成※タテヨコは都度入れ替えてください
カラーCMYK/解像度350dpi/幅110ミリ/高さ158ミリ
※四方に5ミリづつ広いサイズ
2:ガイドを設定
タテ/5ミリの位置・153ミリの位置(下からマイナス5ミリ)
ヨコ/5ミリの位置・105ミリの位置(右からマイナス5ミリ)
※ガイドは出さなくても構いませんが、裁断ラインが分った方が正確なデザインが可能です。
3: デザインして下さい
ガイドの外側が切り落とされます。
※110ミリ×158ミリ一杯にデザイン→周囲5ミリが切り落とされて完成となります

官製ハガキ・フォトポストカードはデザイン領域が異なります、本規定上部の 「サイズ・台紙の注意点」項を参照してください。


※文字情報は裁断ラインの充分内側(3ミリ以上内側)に置いてください。
※入稿時は全てのレイヤーを結合してください。
※塗足しを必要としないデザイン(フチ無印刷しない場合)もこの設定でお願いします。

PDFについて


PDFファイルになる前に何で編集したのかが重要です
イラストレーター・フォトショップ以外で編集したPDFのご入稿は別途手数料がかかります。

画像データの場合


JPG形式等の入稿 ※基本料金が別途 500円 / 1式(両面でも1式) かかります。
イラストレーター・フォトショップ以外でのご入稿は別途手数料がかかります。
jpg・png等で入稿する場合は、以下をクリアしている事を確認してください。
画像入稿の場合、ディスプレイで見えている色味と印刷色が異なる場合があります。
また、文字等の輪郭部分の鮮明度がやや落ちる場合がありますのでご注意ください。

オフィスデータの場合


エクセル・ワード等の入稿 ※基本料金が別途 500円 / 1式(両面でも1式) かかります。
イラストレーター・フォトショップ以外でのご入稿は別途手数料がかかります。
エクセル・ワード・パワーポイント等の場合は、以下をクリアしている事を確認して下さい。
画像入稿の場合、ディスプレイで見えている色味と印刷色が異なる場合があります。
また、文字等の輪郭部分の鮮明度がやや落ちる場合がありますのでご注意ください。

入稿ファイルの取り扱い

データの受け渡し方法や、受け渡しデータの取り扱いについて解説します。

データの受け渡し


1. データはMO・CD・DVD等の記録メディアの店頭持込または郵送・宅急便

2. 電子メールの添付ファイル

3. 宅ふぁいる便等のファイル転送サービス

※入稿に必要なファイルは全て1つのフォルダに仕舞ってください
  (添付またはファイル転送する場合はzip形式で圧縮してください)

※無関係なファイルや制作途中に別名保存したバックアップファイルは入稿データから省いてください

※両面印刷する場合は表裏と天地方向が判るようにしてください

※紙、PDF、JPEG等の出力サンプルを添付してください。(ファイル名はsample.jpg等で解り易く)
  (ご注意:【 出力見本の取り扱いについて 】下段解説をお読み下さい。

※データを記録したメディアはご返却致しません。必ず弊社による破棄前提でのご入稿をお願いします。
またUSBメモリー等でご入稿の場合は、如何なるファイルに対しても個人情報を含む機密ファイルとして扱いません。誤上書きや、漏洩等の保証は一切致しませんのでご入稿専用の記録メディアでご入稿ください。

転送サービスやメール添付の場合、フォルダは圧縮しないと(何らかの拡張子をつけないと)送れません。

【出力見本の取り扱いについて】 出力見本は以下の目的でつけて頂いております。
以上の目的で出力見本を頂いております。
出力見本が無い場合は本来との相違点に気づく機会を決定的に減らしてしまう為、後程のお申し出には一切お応えできません。 必ず出力見本は付けて頂くようお願い致します。
出力見本は以下の使い方は出来ませんのでご承知おき下さい
※出力色の調整用または指定用の見本としては使えません。
  「品質・仕様について」ページをご確認下さい。データの数値以外で色はご指定できません。

※入力文字等全オブジェクトの校正を要求する目的では使えません。
  文字打ち換え前後の入稿ファイル取り違えやリンク画像の設定違い等のチェック致しません。

※分解や拡張を要するオブジェクトの形状変化を防ぐ目的では使えません。
  フィルタ・効果・スウォッチ等の形状未確定データの座標移動による形状変化はチェック致しません。  処理につきましては 「各入稿規定」及び「品質・仕様について」ページをご確認下さい。

※不可視の不必要なレイヤー等の扱い方を指定する目的では使えません。
  レイヤーの可視不可視を切り替えることによって印刷結果をコントロールすることはできません。
  不必要なレイヤーは必ず削除して下さい。

出力見本はお客様との不要なトラブルを防ぐ大事な手段です。
出力見本が入稿データのモノで無かった等の前提以前の誤りに起因するトラブルに対しましては、一切対応できませんので正確にご入稿下さい。

ポストカード印刷のご注文ご利用に関するご案内
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〒171-0014
東京都豊島区池袋2-37-1 池袋山口ビル1F

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詳しくは  特定商取引に関する表記 をお読み下さい

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 特急名刺名刺
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見本からでもデータ入稿でもOK!
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氏名等文字の書き換えもできます!
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見本を選ぶだけの簡単作成、宛名書き・投函代行も承ります!
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オンデマンドなら即日仕上げ
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 お急ぎの時、最速1時間仕上
入稿でも1時間仕上げが可能です!
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特急仕上げで無く普通にご注文頂いた場合でも、15時までなら当日店頭受取り・当日出荷が可能です。
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 文例集もお役立て下さい
様々なケースに対応した文例集をご用意しております。
データ入稿時も文例集から引用して頂くことができますので、是非お役立てください。
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